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2011年2月22日 (火)

ストレス

このご時世、ストレスを全く抱えていない人はほぼいないだろう。

ストレスも少しなら、いい緊張感を生み仕事や生活にプラスになる

しかしストレスがずっとかかりすぎると病気になってしまう。

難しいものだ。

有名人ですら、ストレスと戦っている。

芸能人・タレントって自分の好きなことをやって

ご飯を食べている楽な仕事ぐらいにしか考えていない人も多いのかもしれない

でも、実際は結構ストレスと戦っている。

以下はネットに載っていた情報を自分なりにまとめている。(ソースはネットなので信じるか信じないかはあなた次第です

ストレスと戦っている人

特に、うつやパニック障害、神経症等で悩んでいる人が

これを見て自分だけじゃないんだ、すごい有名人でも悩んでいるんだと

思えれば幸いである。

まずは有名なところでいくと、

   

 中川家の兄 中川剛さん

パニック障害で、ひどい時は電車に乗るのもやっとで

各駅停車で一駅ずつ降りて

何時間もかけて目的地に着いたという話は有名である。

  

  

  次にKinki Kidsの 堂本剛さん  以下はwikipediaより引用。

芸能界活動に対する自身のストレスから、CDデビューしたての頃に過呼吸を発症。2000年夏のコンサートツアーにて、ナゴヤドームでの第一部公演の途中に、過呼吸の大きな発作に見舞われる。2003年5月の「Dome F Concert」の途中体調不良で倒れたことをきっかけにして、同月、ジャニーズオフィシャル携帯サイト「Johnny's web」にて、自ら過去6年に及ぶ過換気症候群(過呼吸症候群、パニック障害)との闘病中であることを告白した。しかしそれまでにも、2002年の1stソロアルバム『ROSSO E AZZURRO』収録の自作曲『Panic Disorder(和訳すると「パニック障害」)』や、著書『ぼくの靴音』の内容からも、パニック障害の発症を告白しているという向きがあった。なお、その後の記者会見でも「6年前(1997年頃)から病気と闘っている」と発言。ENDLICHERI☆ENDLICHERIのライブMCでは何度も「18歳からの5年間死にたいと思っていた。死にたい、死ねない、死にたい、死ねない、死にたい、を繰り返していた。」、「音楽が僕を救ってくれた。音楽やギターと出会えていなかったら、僕はもう居ない。」といった告白をしている

このようにパニック障害と闘いながら音楽活動を行っていたことが伺える。

  

  

  あと、意外なところで行くと島田紳助さん

歯に衣着せぬ発言でストレスとは無縁かと思いきや・・・

ある番組の放送中に長嶋一茂さんがパニック障害を告白した際に

島田紳助は「俺も、実はパニック障害だ。ついさっき、本番前に薬を飲んできた」と話していた。

本番開始30分前に発作が起き、「すいません、できません」といって

帰ってしまうこともあったそうだ。

 

  

  

  今回は3人の有名人を上げたが、実際は公表していないで

陰ながら、ストレスと闘っている人は多いはずだ。

特に今のように新しい人が次々出てきて、明日はどうなるかわからない

芸能界にいるとそうなのかもしれない。

しかし、一昔前までは「サラリーマンは気楽な稼業ときたもんだ」

と言われていたサラリーマンもいつ仕事がなくなるかわからない。

そういう環境にさらされている。

そういう中で、ストレスから発症する病気に誰だって罹るんだ

そして、治るんだってことを感じてもらえれば幸いである。

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